
どんりゅうの考え方
1.園のキャッチフレーズ
2.園の自慢話
3.こんな園になりたいな
4.子どもと会うときの約束
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君たちが大きくなるのに大切な言葉
それはまず 居心地 のよい 家族

誰からも 「愛されているよ」 という 安心感
私は 「いろんなことができるよ」 という 自己肯定感
そして私には 「友達がいる」 という 連帯感 ・ つながり
それらがある 季節感 のある アットホーム な 共育 の場所が幼稚園
どの子達にも 自然体験・本物体験・伝統・文化・冒険 そして ドラマ を プレゼント してあげたい
時にはちいさな 怪我 とおもいっきりの 喧嘩 も
その中で 自立 と 思いやり の 芽を育てる ことができるのです
身体力 と 良く働く手 の伴う 好奇心 は 創造 の源

たとえ入園までは 一人でできなくとも
わがままばかりの赤ちゃんでも あるがまま に 受容 し
微笑みに満ちた 慈愛の眼差し と、限りない 信頼の励まし があれば
世界中で愛され、そして必要とされる 平和=ラブ&ピース の人となれるのです
そうすれば 多様性 を尊重できる 国際人 として 地球単位 でものが考えられる人にきっとなれる
長い人生 の中では よく話し ・ よく聞き ・ よく笑って 欲しい
そして自分以外の人に思いを寄せる 想像力・イマジン をポケットにいつも持つ
自然を感じ取れる センス オブ ワンダー も片方に入れて欲しい
もったいない と思える エコロジー のこころも詰め込めればなお良い
絵本 や 物語 の世界に遊ぶ楽しさは至極のものだ
これは君達の特権でもある。 これを楽しまない手はない
君たちの育ちは スロー でいいし誰にも 似てなく ともいいと思う
そんな 一人ひとり が「愛される人」となるための土台づくり。
それが呑竜幼稚園です
それを君達の お父さんやお母さんと一緒 にすることを 約束 したい
呑竜幼稚園 小林研介
