【 園 史

昭和 28年 ・・・・・・現学校法人呑龍愛育会理事長

             小林龍雄が呑竜堂(宝竜寺の4代目住職である呑竜上人が奉られてあったお堂)を開放して

             幼稚園の開設の準備に入る(呑龍愛育会の設立)

             地域から12名の子どもが集まる


昭和 29年4月・・・園長小林龍雄 副園長小林道子の手により

             呑竜上人の児童愛護の精神を基本にした県認可幼稚園となる。

             第1回卒園生は38名 


昭和49年・・・・・・20周年を記念して 現在の園歌 「いかせ いのち」 「ともだち」を制作する。

            作詞 小林龍雄 作曲 早川史郎


昭和57年・・・・・・ 宗教法人立の幼稚園から学校法人立の幼稚園に設置者変更となる


昭和59年・・・・・・創立30周年・ならびに園長 小林龍雄の藍綬褒章受章の祝賀会を開く


平成5年4月・・・ 創立40周年を契機として 2代園長 小林研介に交代する


平成14年3月・・ 創立50周年を記念して 新園舎ができる

             新園舎は平成14年度の佐野市建築デザイン賞を受賞する


  ※ 平成19年度末において3457名の卒園生を数える



   【 理事長 小林龍雄の経歴

       ・現 学校法人 呑龍愛育会 理事長

       ・初代呑竜幼稚園園長

       ・足利短期大学 名誉学長

       ・元 栃木県幼稚園連合会理事長

       ・元 全日本私立幼稚園連合会会長 昭和62年より平成3年 、 平成5年より平成7年

         

  ※ 昭和62年7月、皇太子・皇太子妃(現天皇皇后両陛下)をお迎えして 

             「 子育て国際会議」 を2700名の幼児教育関係者を集め、新高輪プリンスホテルにて開催する。

 



呑竜幼稚園の歴史