正課英語クラスの実際
毎週水曜日の午前中は、英語で遊ぶ English Time
♪ Hello の歌に続いて
一人ひとりと
“ Good morning ○○-chan.”
“ Good morning LABO sensei. ”
“ Good morning MASAKO sensei. ”
のやりとりを楽しみます
「さあ、きょうは何をするの?」という
こどもたちのワクワクどきどきと
好奇心でいっぱいのキラキラした瞳と共に
日常の空間から
一気に
英語の世界へとはいっていくのです
この歌大好き、この手遊び大好き、この踊り大好き、
・・・が見つかると、大好きだから覚えてしまう
このお話のここがすき、おもしろい、
この役がすき、このセリフがすき、このことばがすき
この役をやりたい、このことばを言ってみたい
・・・が見つかると、大好きだから自分のことばでもっと言いたくなる
「生きている英語」に出合わせてあげたい
世界中の歌
世界中の物語
そして
世界の人と文化に出合ってほしい
ことばは「知識」や「学習」なんかじゃない
それは
相手と心を通わせるためのツール
自分とは違う考え方や見方を知るための
扉を開けるカギ
こどもたちはもう世界へ一歩ふみだしています
こどもたちの大好きな歌とお話を紹介しましょう
2004 Sep.〜Dec.
Hello
Head and Shoulders, Knees and Toes
One Little Finger
The Bus
Row, row row your Boat
Seven Steps
Jingle Bells
“ The Three Billy Goats Gluff ” 「3びきのやぎのがらがらどん」
(マーシャ・ブラウン作)
“ Mr Gumpy ' s Outing ” 「ガンピーさんのふなあそび」(ジョン・バーニンガム作)
「3びきのやぎのがらがらどん」・・
もう一回、もう一回と何度も何度もこどもたちからリクエストされたお話です。
一番人気の役はどのクラスでも『大きいやぎのがらがらどん』。
太くて大きな角と硬くて強いヒヅメを振りかざし、
トロルをこっぱみじんに打ち砕く姿にあこがれる子が何人もいました。
こどもたちの心には、この力強い英語の響きがしっかり刻まれたことでしょう。
これから楽しむのは・・・
◎ 2005 Jan.〜
Old MacDonald Had a Farm
What ' s This?
Open, shut them
One, One, One
SKINNAMARINK
Love Somebody
“ The Mitten ” 「てぶくろ」(ロシア民話)
“ The Turnip ” 「かぶ」(ロシア民話)
生活発表会で年少さんが発表した「てぶくろ」を英語で聴きます。
「英語だったらなんていうの?」「なんて聞こえるかな?」と投げかけながら、
子供たちの知的好奇心を引き出し、発語にむけてじっくり取り組んでいきたいです。
まずは「英語の音を聞き取れる耳」を育てていきたいと思っています。
(中村令子)




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