花は生きています。しかもそれぞれに美しく、よい香りを回りに与えながら生きています。
そんな人になって欲しい。

歌声は子どもの活力です。元気です。そして心の揺れうごきをとらえる感性です。

子供たちが肩を寄り添い、リズムをとってニコニコ顔で歌っている

園にはいると子ども達の歌声が聞こえてくる それはあまりにも当たり前のこと。

それが私の大好きな幼稚園の景色と思っています。

挨拶は人とのコミュニケーションの第1歩。自分ひとりだけなら挨拶はいりません。

おしりをぽんと叩いて走り去るのも子どもならではの「あいさつ」と思っています。

信頼に裏付けられた人とのかかわりを大切にする幼稚園でなくてはなりません。

何でもあり とはいろんな事が試せると言う事。

自分の考えで進めることが認められているという事です。

あれはダメ!これもダメ!では子どもは育たないのです。

「いい事思いついたね」「面白そうだからやってみようか」といつも言ってあげたい。

その時、子どもは目を輝かせて動き出します。

だからと言って うまくいくばかりとは限りません。

しかし「失敗は成功のもと」とはよく言ったものです。

幼いときに どれだけ失敗をさせてあげられるかを

今、大人は真剣に考えてあげるべきです。

こんなことを大切に呑竜幼稚園の先生達は子どもと向き合っています。

 

こんな園になりたいな