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スズカケノキ

本校のスズカケノキ(2006.07.21) 漢字名:鈴懸の木(篠懸の木)
別 名:プラタナス

●分類 スズカケノキ科スズカケノキ属
●平均的な樹高 20〜30m
●分布 バルカン半島〜ヒマラヤ

 スズカケノキは、プラタナスの名で世界各地で街路樹や公園樹として植えられていますが、日本では少ないようです。葉はてのひら状で、秋に黄色くなります。大きなものでは、長さ、幅ともに20cmほどにもなります。秋にはそう果と呼ばれる丸い果実をたくさんつけます。スズカケという名前は、この果実を山伏が首にかける篠懸に見立てたものといわれています。
 よくスズカケノキとよばれる樹木には、スズカケノキ、アメリカスズカケノキ、モミジバスズカケノキの3種類がある。

(参考:葉・実・樹皮で確実にわかる樹木図鑑(日本文芸社))

本校のスズカケノキの葉(2006.11.30)

本校のスズカケノキの実(2006.11.30)