解体後の状況
11月5日に仙渓寮の解体が終了しました。
11月14日に状況を確認してきました。
北西側(林道側)
塀が残っていますが、林道との段差を考えると基礎部分は
撤去できないようです。
北東側(毛渡沢側)
塀の基礎の一部と排水口が残っています。土留めとして機能しているので
残しておいたほうが良いのかもしれません。
南東側
塀の基礎と池、排水路が残っています。池は仙渓寮建設以前からあった
ロボット雨量計の跡を利用しているのでそのまま残っています。
南西側
塀が残っています。
池
排水路
跡形も無く、ではありませんがきれいに片付いていました。
周辺に放置された廃材等は見当たらず、適切に処分されたようです。