田島池
田島池は国道50号 才川橋の下にある、自然に恵まれた管理釣り場です。
国道からは直接には入れません、側道からか羽田梨で有名な果樹園地帯を横断して農道から入り才川橋の堤防下突き当たりに有ります。ここは自然の池に桟橋を掛けた管理釣り場で日曜祝日に関係なく、1日千円とリーズナブルな価格で楽しめます。現在は養殖ヘラの放流が進み魚影も、以前よりかなり濃くなっているようで宙釣り、底釣りでも釣れ型も43cm以上が大型賞で、これはなかなか釣れませんが35p前後の型は良く見られ引きの強さも楽しめます。桟橋からの最深部が3mから2,5m前後の場所もあるので7尺から8尺の竿でチョーチン釣りが出来き、又自由釣りなので色々な釣りが楽しめます。
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今季の新ベラ放流
令3年11月05日 300キロ
令4年01月24日 2000キロ
令4年01月30日 250キロ
田島池西桟橋の移り変わり風景
ここが西桟橋で後ろは才川に続く土手で草木が茂っています、北側の奥に見える土手が国道50号です。
右の画像は冬の西桟橋で季節風が避けられ為多くの釣り人で混雑します。西桟橋の西側に有る才川堤防
の笹竹や樹木類は令和3年中に伐採されることに成り一部工事が始まりました、景色がかなり変化してしまう
でしょう、才川の堤防だけに成って風通しが良く明るく成りそうです、冬の時期は2時頃から日陰になり寒かったですが
今年の冬からは3時位まで日が当たるのではないかと思われます。
これは以前の西桟橋の夏の風景 冬の西桟橋の風景
これは令和3年5月の西桟橋で才川堤防の笹竹の刈り取り 才川堤防の笹竹や雑草が刈り取られた風景です。
作業が始まった所です。
これは2021年才川堤防の笹竹や雑草が切り払われた堤防の上から見た田島池の全景で、手前の桟橋が西桟橋です
中央桟橋は令和元年10月12日の台風19号の水害を受け佐野市の広範囲が被害に遭いましたが、田島池では1メートル以上の大水に襲わ
れて大きな被害を受けました、特に中央桟橋は渡り桟橋からの南側一部を残した所から水圧により破壊されて陸に打ち上げられてしまう、状態
に成っていました。オーナーや関係者の努力で復旧工事を進めましたが、元に戻すことが出来ず二つの桟橋に分割されました、一つは渡り桟橋
からのT字形桟橋、南側にL字形桟橋で中央が空いている形にして復旧工事が1か月かかり完成しました、収容人員は変わらない様です。
ここが渡り桟橋からの中央桟橋でT字形に成りました。 こちら側が中央桟橋の南側でL字形に成りました、この箇所は北向き
北側に2人分延長されました。 専用です。
この部分が切断されて開いている箇所になり中央の最深部が狙える ここが東の陸桟橋ですが、南側と北側は元の位置の様ですが中央
良いポイントに成るかもしれません。 の桟橋が幾らか手前に引き下がった様です。
これは令和元年10月12日以前の中央桟橋の画像です。 中央桟橋の最北端です
南側の岸までつながっていて通行出来ました
北西の土手下にある陸桟橋で北西の季節風を避けられる場所で、すぐ後ろが駐車場になっています。
ここは東側の陸桟橋で釣台が5人分先に出ていて他よりも有利になります、又すぐ後ろが駐車場になっており、歩かないで
済みます。しかも水深2,5m前後あり良いポイントです。最近ヘラブナ活性化の為の水車も設置されました。
東側陸桟橋の全体と駐車場の写真です。このように駐車場と釣り桟橋が近いので、重い釣り道具の持ち歩きが楽なので風向き
によるが、人気のポイントです。
ここは入口から見た東西に在る渡り桟橋でここだけ床が木材で出来ており(他は鉄板)夏場の暑さは幾らか
凌げそう、しかも北向き専用でパラソルの向きも使いやすい、又手前には管理事務所と水を汲み上げるポンプ小屋もあり、
水通しの良いポイントでもあります。
田島池のオーナーです、 オーナーの放流努力が進み魚影も濃くなり35pから40p前後の大型も数多く釣れる様になり、
平日でも混雑しています。43p以上が大物賞ですがこれは流石に中々でません、しかし35p前後の良型は良く出ます。
釣り場環境も良く整備されて管理棟も食事は用意されていませんがテーブルと椅子が用意され休憩は出来ます。
オーナーも時々釣りをします、乗っ込み時には池の管理は他の人に任せて、野池や山上湖に遠征釣りに行くそうで相当な
ヘラ師でも有ります。
令和元年11月22日に放流された新ベラです1枚1キロ前後の大型で中には2キロクラスのジャンボも混じって入たそうです。